ATUSさんがすごいです。
辞書の発音は間違っているという話まで飛び出してきて
実際辞書で引くとその表記になっていて驚きました。
発音に関する知識がやはりすごいです。
説明もわかりやすく、すべての発音記号を見ました。
母音も子音もすべて見ました。
8分くらいの動画が多いですが、情報量は多いです。
新出の単語が出てきた時は発音記号をしっかり見て、
どんな発音なのかというのを考えて発音してみて、
実際の発音を聞いて確認するのがいいそうです。
最初から発音を聞くのではなく、
発音記号を見て発してみるのが大事だそうです。
1度見て随時見ていこうと思いましたが
もう一度、最初から見ることにしました。
そのほうが定着すると思ったからです。
なるべく時間をかけずに一気に見るのがいいと思いました。
1周だけでは足りないと感じました。
2周で足りるかはやってみないとわからないです。
ATSUさんの考えでは頻出単語は頻出するから
覚えなくてもいずれ出会うだろうから
その時に覚えればいいとの考えのようです。
ATSUさんの単語帳を覚え始めましたが
ATSUさんの方針なのか赤色のマークシートがなくて
他の書籍から拝借してくる始末。
マークシートはなくてもいいという考えかな。
そこまで作り込んで欲しかったです。
中古で安く売ってたのでDUO3.0を買ってみましたが
ATSUさんの単語帳はDUO3.0をベースに作られていることがわかりました。
どちらか一方をやればいいとATSUさんはYoutubeで言ってましたが、
Amazonのレビューを見ると圧倒的にDUO3.0が勝ちます。
売れてる層が明確だからだと思いますが、
一応買いましたけど、ATSUさんの単語帳をやって
抜けがあればDUOをやろうと思います。
日本のカタカナ英語の弊害を一から発音を修正するのは途方もない作業です。
ローマ字英語と実際の英語の発音の違いをみると愕然とします。
だから基礎的な英語でも発音チェックが大切だなと思うようになりました。
伝わる英語のためには正しい発音ができたほうがいいと思います。
では、また!!