DJレッスンを受けて前はわからなかったDJがやっていることがわかるようになってきました。
ここはFXを使ってつないでるなとか、
ここはアウトロにイントロを合わせてるなとかわかるようになりました。
同時に技術の正確さとここぞという場面でFXを混ぜたりするのはプロだなと思いました。
曲の生かし方やここで切り替えるというポイントが上手いです。
FXではなくPADを使って盛大に盛り上げたり、
ビルドアップで盛り上げたりしてるのはすごいです。
同じ現場は2つとないのにそれぞれの現場で楽曲のかぶりなしに
プレイリストを組み立ててるのはすごいです。
年間100以上の現場に立っているのにどこから楽曲を仕入れて、
どうやってかぶりなりなしにDJしてるのか知りたいです。
楽曲を仕入れているのはおそらく私と同じbeatportだと思います。
私はその週に発売された曲で、トップ50に入っている曲を買ってますが
彼女たちは知らない曲を選んで自分らしさをだしてる。
年間100公演以上もこなしながらですよ!?
今の自分では考えられない技術と選曲、曲の生かし方。
めちゃくちゃ参考になります。
1つのストーリーになってますものね。
これまではただなんとなくいいなと思って聴いてましたけど、
これからはDJする時の参考にしながら聴いていくことになりますね。
Miss Moniqueは何年分ものYoutubeがありますから若い頃の彼女を見るのも
いい勉強になるかもしれませんね。
まだ売れる前のものもあると思うのでそれは参考になると思います。
今のようにブレイクする前の彼女と以前の彼女を比較するのも楽しいですね。
YoutubeではMIss Monirue、
MixcloudではAdam Bayerが毎週、DJミックスを上げてくれてます。
テクノとメロディック・テクノは、また違うのですがDJとして学べることは多いと思いますj。
ビート主体のテクノに対して、楽曲にドラマ性がある曲が多いメロディック・テクノ。
この違いはありますが、今でも変わらず元気にMixcloudに
ミックスをアップしてくれているのはありがたいです。
膨大なミックスで勉強になることは多いはずです。
とはいえ、メインはMiss Moniqueですけどね。
彼女は以前はプログレッシブ・ハウスをしてましたが、
プログレッシブ・ハウスとメロディック・テクノは
共通点も多いので参考になるはずです。
では、また!!